稼ぐ【マルチレベルマーケティング】MLMに参加してみたら、人間的にも経済的にも成長できたのでご紹介。ネズミ溝なんてもう言わせない

マルチレベルマーケティング
MLM

MLM=マルチレベルマーケティングっていったい何?

ネットワークビジネスは、まだ歴史がそんなに深くないビジネスの一つです。
20世紀にアメリカでその販売システムが生まれたので、まだ100年もたっていません。考えた人は天才!

日本では、MLMのことを“ネットワークビジネス“と呼んでいることが多いです。しかし発祥地のアメリカでは、マルチレベル・マーケティング 「MLM(Multi-Level Marketing) 」と呼ばれ、現在はアメリカで有数の富豪たちも、この手法を使って上り詰めている方が多くいます。

また、世界的富豪たち、

●マイクロソフト社代表ビルゲイツ

●投資の神様ウォーレンバフェット

●金持ち父さんで有名なロバートキヨサキ

●アメリカ大統領ドナルドトランプ

までもがMLMを推奨しているほど、アメリカではメジャーなビジネスの一つなんです。

世界で初めてMLMを展開したのは、メリカ、カリフォルニア州の「ニュートリライト・プロダクツ」(1934年カリフォルニアビタミン)だと言われています。

カリフォルニアビタミン社は、一般消費者と販売者を結びつけた独自の販売方式を開発。要するに商品を使う人と売る人が同じということです。

なので、口コミによって商品が販売されていくので、広告費が実質無料。ということになるんですね。

さらに、販売者は他の販売者をリクルートすることもできるので、会社側は販売員の採用費、また販売者は教育もするので、教育費、本来正社員にかける各種保険や、社会保険、退職金などなど、すごく節約できるというわけです。

これらの浮いたお金を「販売員」に、大きく分けて3種類の手数料が会社から支払われます。

1・自分が売った商品の販売手数料2・各種ボーナスポイント
3・新たな「販売員」を獲得したら、その「販売員」の売り上げに対しても
  一定の販売手数料

「販売員」は会社の従業員ではなく、独立した自営業者となり、
会社勤めのように時間に制約されることなく、自由に販売活動ができます。

時間のない主婦さんや、ホームパーティーを開催して商品を売ることもできる、在宅ビジネスなんです。また日本の法律上学生は参加できませんが、20以上になればだれでも参加できますので、成功すれば若くして大金を稼ぐことのできる
ビジネスです。しかも自営業者として大きな資金も必要とせず、収入を得ることができるので、人気になりました。

1960年頃にはアメリカ国内でMLM方式の事業者数が約200社を数えるほど成長していきました。

しかし、中には悪質な商法を行う会社も少なからず存在し、
社会問題となりはじ め、実際に日本に入ってくるときには、そのような会社も存在していました。なので怪しいと思う方がいるのも事実ですし、怪しい会社が存在するもの事実です

MLMの仕組み

●ねずみ講とMLMの違い

まず良く言われるねずみ講と、MLMの大きな違いについて知っておきましょう

超単純に言うと、

ネズミ講=法律違反(犯罪)

MLM=正式なビジネス

これくらい違います。何が違うかというと、

・ネズミ講はトップの初めた人がとにかく大きく儲かるという仕組み。なので会社の寿命が非常に短く、商品も劣悪なものが多いです。さらにアップの下につく人をダウンというのですが、ひどい場合はダウンさんが借金を抱えるようなこともあり、金集めの詐欺に近い犯罪ということになります。

・MLMはアップももちろん儲かりますが、いつ始めてもそのタイミングからアップと同じくら稼げることができます。チャンスが平等に存在するわけです。さらにアップ自身もダウンの為、自分の為に動き回り、ダウンを作ります。なのでアップはダウンを雇用しているような相互関係が生まれ、会社と同じように組織が展開していきます。大きな組織になると数万という規模になり、そのトップは月収数千万を稼ぐ方もいるほどです。

●仕組

細かい仕組みは各会社様々ですので、ここでは大まかな還元の仕組みをお伝えします。

歴史の部分でも触れましたが、MLMがなぜ商品買っているユーザーに対してお金を払うのか?この疑問が「なんか怪しい」と思われる大きな理由なんだと思います。還元できる資金源は以下の浮いたお金です。

●宣伝広告費●リクルート費用●教育費用●各種保険料●保証金●交通費●退職金などなど

販売員を雇わない代わりにこれだけの費用がまかなえるわけです。かなり大きいですよね。大手になると宣伝広告費だけで数百億ですし、リクルート費用も億単位でかけるわけです。

さらに販売員にかける給与も存在せず、歩合や、販売員の交通費、退職金、社会保障などすべての経費は0。また教育も販売員が担当するので、教育費も最小限に抑えられます。

これらの経費を合わせれば、小さな会社でも相当な金額が節約できます。売り上げ規模100億円とかなら、その金額は数十億になるでしょうね。

その資金源をもとに、企業側はユーザー側のモチベーションを上げるプランを組み、優秀な商品を開発して、ユーザー兼販売員を集めるわけですね。

MLM会社の選び方

現在日本でも5000社程度あるネットワークビジネス。どう選べばいいか全くわからないですよね。

●その1

まず一つの大きな要因としては、会社が続いている年数。

やはり主力の商品の質がこの年数である程度さしはかれます。お金が儲かるとはいえ、商品が悪ければ口コミが起きません。使う人がいなければ会社は拡大しませんし、商品も売れないのは当然のことですよね。

最低でも5年は続いていて、順調に売り上げと、ユーザー数を伸ばしている会社を選びましょう。

●その2

社長がしっかりしている。

社長自らが説明会などできちんと顔を出しているかどうか?こういう組織には何たらフォーラムなどで社長あいさつや、理念、志を語る集まりがあります。そこで何を語っているのか?をきちんと見極めることが必要です。

その会社の商品を扱うわけですから、やはりトップの人柄は知っておく必要があります。誰が開発し、どんな思いで会社をやっているのかを、どのように語れるか?を見極め、商品も人も信用出来てこそだと私は思います。

●その3

商品が良い

当たり前の事ですが、めちゃくちゃ大事です。自分でまず使ってみて、商品の質を確かめてください。自分で納得した上じゃないと、商品は売れません。商品の質はきちんとした会社ほど高いですが、まれに中堅でも成分を偽ったりすることがあるので、自分で確かめるのが一番です。

●その4

還元率

還元率は言うまでもありませんね。還元率は各社数十パーセントの開きがあり、プランもそれぞれ。プランの内容がきちんとみんなが儲かる仕組みになっていれば、その会社はユーザーを大切にしていることが良くわかります。

逆にそうでない場合は、会社優先なので、突然プランが変更されたり、ボーナスが削られたりすることもあるそうです。プランにはよく目を通しておきましょう。

●その5

メンバーの質

いいMLMの会社ではこのメンバーの質が高いです。向上心があり、仲間意識が強いです。これはいい会社そのものと言っていいでしょう。教育システムなどもしっかりしているため、メンバーの質は保たれていきます。

MLMは結局儲かるの?

極論言います。儲かる人とそうでない人の差が激しです。

月収数千万稼ぐ人もいれば、数千円の人もいます。

しかしこの確率は一般社会の数字とほぼ異なることはありません。ユーチューバーだって実際に設けている人はごくごく一部で、収入0の割合の方が圧倒的に多いわけですから。しかも参入が多い分、あとから参入した人は、収入がどんどん薄まっていきますしね。

なのでまともな会社ほど、楽してかせぐということはうたっていません。そんないい話で儲けれたら、それこそどんどん口コミで広がり、みんな金持ちになってますからね。そうならないのにはやはり頑張るということをしないといけないということ。

月に数百万、数千万稼ぐ人は1%未満です。そうなりたければ、そうなるための行動をしなくてはいけないのは当たり前の事です。

しかし僕は自営業もしていますが、その自営業に費やすパワーと時間に比べれば、本当にまじめにそのパワーをすべてMLMにつぎ込むことが出きれば、アメリカの富豪たりが言うように、こんなに効率的な稼ぎ方は存在しないでしょう。

これが僕が参加して調べて感じたことです。また僕のさんかしてるMLMのこともご紹介していきますね。

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