スマフォアプリ【ドラゴンクエストV 天空の花嫁】とは?主人公の人生が壮絶すぎるドラクエⅤ。その衝撃の人生ドラマとは!!

ドラクエⅤ

どんなゲームなの?

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

こちらはドラクエシリーズのなかでも高い評価だったかなりストーリー性の高い作品です。私も実は10代のころこの作品にどはまりしていました。

まだスーパーファミコンの時代。あ~懐かしい꒰⌯͒•̩̩̩́ ˑ̫ •̩̩̩̀⌯͒꒱

ドラクエと言えば新作が出る度に徹夜で列ができるという社会現象が起きたほどの超人気RPG。ドラクエⅠをやったときが私のRPG初体験でした(◉Θ◉)

その衝撃たるや。ゲームと言えば当時シューティングゲームや、アクションゲームが主流だったのに対し、物語の主人公を動かしストーリーを進めていくというシナリオ型ゲームの面白さは、物語好きな僕としてはたまらなかったです。

さてドラクエⅤにはドラクエシリーズ初のモンスターを仲間にするシステムや、ストーリーの途中、結婚相手を選択するというRPGならではの選択があったり、親子3代に渡る壮大な物語など、ドラクエシリーズの中でもかなりボリュームの多い作品です。

しかもこのアプリはDS版をベースに構築されているので、どこでも中断セーブや新ヒロイン「デボラ」なども登場(=´∇`=)
懐かしさの中に新しさと便利さ、そしてストーリーも少しバージョンアップした作品なので、懐かしくてやり始めましたが、やって事あるのに面白くてやり上げちゃいました(★^O^★)

主人公の壮絶極まりない人生とは

●主人公(主人公は自分で名前を決めるので基本デフォルトの名前がない)

ドラクエⅤ主人公

主人公はある王国の王子として誕生します。ここまでは最高の状態でこの世に誕生です。父は国王(パパス)で、母もとても美しく清楚で優しい女性でした。

誰もが幸せの予感を感じた主人公の人生でした。

しか~~し・・・・。

母は何者かにさらわれてしまいます。当然めちゃくちゃ愛していた自分の妻がさらわれたわけですから、勇猛なパパスは自分で妻を探す旅に出ることを決意。しかも幼い主人公を連れて。

国王なんだから家来一杯引き連れて、探そうよそこは。子供はお城に預けんと!でもパパスは連れて行っちゃうんです。

召使いも一緒とはいえ一人だけ!?どんだけ小さい王国なのか?おかげ様で主人公は幼いころから全世界の旅を強いらることに。いきなり幼少時からこのスタートか~~しかもお母さんさらわれるってめちゃめちゃかわいそうやん༼ ༏༏ີཻ༾ヘ ༏༏ີཻ༾༾༽༽

●幼少期

パパスと旅を続けて早数年。すでに6歳になった主人公。

王子様なのにまともに教養設けることができず、学習はほとんどできません。日々父に戦闘の仕方を教わっていたことでしょう。

おかげ様で6歳そこそこで街周辺のモンスターを退治できたり、ダンジョンを回ることもできました。6歳でモンスター退治ってマジですごい。逆にスタイムってめちゃめちゃ弱いのかな~~。でも剣で切ったら、すごいのが中から出てきそう٩꒰ʘʚʘ๑꒱۶

しかしゲーム内で主人公が文字を読もうとすると”文字が読めない”と出ることから、教養はほとんど受けていないご様子。しかしパパスさんは鬼じゃな~

●主人公を襲った第2の悲劇

父パパスが依頼を受けた王国ラインハットの王子ヘンリーの世話係。

言うことを聞かず、いたずらが大好きなヘンリーがパパスのそばから離れた隙に何者かにさらわれてしまいます。

自分の妻探してるのに、今度は人の子探しまで。パパスさんもさぞかし大変だったろうに。責任感の強いパパスは一人でヘンリーがさらわれたダンジョンに向かい、ヘンリーを探しに向かいます。

まだ6歳の主人公なのに、父が心配になったのでしょう、父が入ったダンジョンに父をとヘンリーを探しに向かいます。6歳で魔物が住む洞窟に一人で行けるって、どんだけ~~!

パパスを見つけた主人公、でしたがここで主人公が敵につかまってしまい、パパスが抵抗できないように。その間主人公の目の前で父パパスをボッコボコにした挙句、炎の呪文で父パパスを跡形も無く焼いてしまいます・・・・

自分が追いかけていったばかりに、父は敵にリンチされ焼き殺されてしまったわけです。あ~~~~~~~かわいそう!お母さんがさらわれ、見つからず、父はリンチされ焼き殺される。あ~~~~~༼༼;; ;°;ਊ°;༽

主人公とヘンリー王子はそのまま拉致られてしまいます。

●第3の悲劇

主人公はヘンリーと共にある教団の奴隷として強制労働を強いられていました。

そこはまるでエジプトの奴隷のような扱い。眠る時以外は常に岩を運ばされており、少しでも休むと鞭が飛んできます。王子なのに。ここで年齢は16歳です。

ということは?

約10年も奴隷だったんです!!10年も!良く自殺をしなかったもんだ。よく10年も働いたものだ。壮絶すぎる!

そして看守の妹のマリアを助けることになり、看守よりマリアを連れて逃げるという条件で脱出するチャンスをむかえます。

主人公とヘンリー、マリアはこの樽に入り込んで滝壺に落とされて海に出ようという作戦を立てました。主人公達はこの作戦に成功し、海に出て、無事に岬にある教会に流れ着きました。

マリアその教会に残ってシスターになります。

ヘンリーは一度は主人公と一緒に母探しの旅を手伝ってくれます。しかし話旅を続けていると、ヘンリーの故郷に危機が訪れる機会に遭遇。その危機をヘンリーとともに救ったのに、ヘンリーなんと母探しの旅をやめ、城に残る決断をしたんです!この裏切り者!

もともと父を殺されたのも、奴隷になって10年も働かされたのもお前の責任やんか!ふざけるなや!とは言わないであろう心の広い主人公。大人や~~。

そしてヘンリーは王子に逆戻り、脱出したマリアは結婚。主人公が取り残された感じです。寂しいの~~。

しかし主人公にもやっと幸せが訪れました。

なんと幼なじみのビアンカか、大富豪の娘フローラのどちらかと結婚を選べるという何とも言えない幸せが訪れます。でも選ぶのって実際大変。

ビアンカと結婚した主人公は父パパスの王国グランバニアにに辿り着き、グランバニア王となり、さらに幸せな出来事が!なんと2人に双子の子供が生まれました。やっとか~~

●第4の悲劇

やっと幸せをつかんだかと思われた主人公でしたが、なんと今度は自分の妻が何者かにさらわれてしまいます。マジか!

今度は母ではなく、自分の妻を探しに行くことになった主人公。ある日ビアンカ救出に成功したと思われましたが、敵の呪いにより妻と共にいしにされてしまいます。

そして石にされた主人公は 盗賊に美術品だと思われ運び出され富豪に買われてゆき、オブジェとして庭に放置されます。仮にも国王ですよ。そして石のまま今度は8年が過ぎてしまいます。

なんてこった༼・ิɷ・ิ༽

第5の悲劇

8年の石化も召使のサンチョにより終わりを迎えます。

サンチョと一緒にいたのは成長した双子の子供達でした。

主人公とパパスは母親を救出するために”伝説の勇者”を探していたのですが、なんと自分の息子が伝説の勇者であることを知ります。

その後主人公親子は再び親子で母親のビアンカを探します。そしてやっと 石化したビアンカを発見し、人間の姿に戻すことができたのです。

●最後の悲劇

主人公は最終的に実の母を探すことができます。しかしまたもや ミルドラースに主人公の目の前で母親は殺されてしまいます。再び実の親を目の前で殺される。信じられない境遇です。

そして怒りと復讐、世界平和の為に主人公は大魔王ミルドーラスを討伐し、世界を幸せにすることに成功するのです。

本当にとてつもない不幸の連続の人生ですね。そんな不幸を抱えながらも、世界を平和に導く力。自分自身は勇者でもなんでもなく、王子でなければただの人です。本当に尊敬します。

母もトータル二十数年も魔物にとらえられ、その間なにをされていたのかと思うと身の毛が震えますね。主人公も母を見つけたときは感極まったでしょう。

本当に末永くお幸せに!

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