動画配信サービス【dTV】とは。月額500円で使えるdTVの特徴をご紹介。ドコモはやっぱり凄い!

dTV

ドコモがやっているこの動画配信サービス。もともとはドコモユーザー専用のサービスでしたか、現在ではその区切りがなくなり、誰でも加入することができるようになりました。

最大の特徴は月額500円で12万ものコンテンツがあるということ。

映画やドラマ、アニメなどを時間のある時に目いっぱい楽しみたいけど、レンタルしに行くのは面倒。という方には、500円というコストパフォーマンスはかなりうれしいサービスですね。

料金&内容

dTVメリット

まず代表的は価格の安さ。圧倒的な「コスパ」です。下の画像を見て頂ければ一目瞭然です。

dTV料金表

540円/月で12万本。同じ本数のU-NEXTが4倍の価格ですね。しかしここで気を付けなくてはいけないのが、

見放題作品が4500本しかないということ。ここは見逃せないですね。配信動画数はめちゃくちゃ多いですが、実際には有料のものが多く存在し、無料コンテンツになるとU-NEXTの10分の1です。

500円という設定に一見メリットを感じますが、それだけで判断するとがっかりするかも。

dTV5つの特徴

●1・音楽動画配信が豊富

音楽作品が充実しているのもは、他の動画配信サイトと違う大きな特徴です。話題のアーティストのミュージッククリップや、国内外のアーティストのライブ映像などを見ることができるのはうれしですね。このライブ映像分だけでもかなりの価値があると思います。

勿論ダウンロードして持ち運べますよ。

さらにJ-POP、ロック、演歌、などさまざまなジャンルの「カラオケ」用の動画も数多くあり、スペースと時間が許すなら、みんなで集まってカラオケ大会をすることも可能。ネットがつながれば基本どこでも使えます。

●2・BeeTVも見放題

BeeTV

BeeTVとは、ドコモとエイベックスが共同で提供している、携帯電話向けの動画サービスです。動画自体はエイベックスが制作し、ドコモが通信部門を担当している感じでしょうね。

こちらは単体のサービスで300円するのですが、dTVを契約の場合これがそのままついてくるなんて、すごいお得です。

「BeeTV」では、映画のスピンオフ作品、オリジナルドラマや、オリジナルバラエティ番組などを多く配信しています。普通に皆さんが知っているタレントさんが出てきますし、番組の作りこみもきちんとしているので、地上波じゃない別番組を見ているくらいクオリティーは高いものばかりです。

それからこのBeeTV,地上波だとやばめな際どい放送内容のバラエティー番組も配信しています。その昔僕が高校生のころ、今では放送できない深夜番組を彷彿とさせるような内容で、懐かしさすら感じました。

エイベックスが提供している配信サービスということもあり、LIVEやカラオケなどの音楽配信にも力を入れています。

それからオリジナルコンテンツの漫画を声優付アニメーションで配信した「マンガ」も人気で、漫画なのに声が入ってより臨場感がある面白いコンテンツですよ。

「BeeTV」が配信している作品数は300円という価格もあり、そう多くはありませんが、独自の路線をいっており、他にはない放送局のような感覚で楽しめます。

●3・韓流・華流(ドラマ/バラエティ)の作品数が300本以上

これは韓流ファンにはたまりませんね。作品数はかなり豊富で、時代劇、ドラマ、バラエティーなど、複数のジャンルで韓流が楽しめます。旬の韓流、華流から、ちょっと懐かしい作品まで有りますので、見逃し作品も探すことができるかもしれませんね。

●4・シリーズ配信は豊富

シリーズの映画作品が公開するタイミングに合わせて、そのシリーズの作品をすべて見れるようにしてくれます。このタイミングが早い!

つまり「ターミネーターの新作映画を公開します」となったら、それまでのターミネーターシリーズをまとめて配信してくれますので、見たことのない人でも、事前に似ることができたり、見たことある人は、もう一度見ていろいろと思い出しながら楽しむこともできるわけです。

これはうれしいサービスですね。ターミネーターのように長く愛されている作品は、ワンの放送が20年以上前なんていうのもありますから、こういった映画はビデオレンタル店でもそうありません。それがセットで見れるのは非常に助かりますね。いや~ターミネーター懐かしいな~~。

●5・家庭のテレビでも視聴可能

これはうれしいですね。家族みんなで楽しむことができます。画質はHD画質なので、問題なくきれいな画像で楽しむことができます。

パソコン再生の場合は、逆に少し画質が下がるので、どうせならテレビで見たほうが、dTVの良さが発揮されますよ。

dTVのここを改善

12万作品と配信数は多いものの、無料のコンテンツが非常に少ないところはもう少し頑張ってほしいところ。有料コンテンツが無料コンテンツよりもはるかに多いため、見たいものを見ていると、結局割高になってしまうという事態になることは否めません。

500円というコストパフォーマンスで行くなら、アマゾンプライムが見放題作品が400円で2万作品。これに打ち勝つには最低でも1万作品は欲しいですね。

それから12万もの動画が存在はしますが映画は少なく、オリジナルコンテンツのものが多く存在し、映画を主に見たいという方にはお勧めできません。

映画をがっつり楽しむなら、U-NXTやネットフリックスがお勧め。

●ゲーム機非対応

PS4などの家庭用ゲーム機に非対応なのはちょっと困ります。テレビで視聴できるのなら、家庭用ゲーム機の端末を使って見れるようにしてほしいです。現状テレビでも見れますが、機種が決まっていたり、外付けのdTV専用端末を用意しなくてはいけなかったりと、ちょっと不便な部分もあり、こちらは改善の余地ありかと思います。

●同時視聴不可

同時で複数の端末での視聴ができないので、家族で加入しても、誰か一人が見ていたら、他の家族は見れないという何とも残念なことになっています。

なので、部屋にこもって一人で見ることはできますが、家の中でも早い者勝ち。同時視聴するには新しい契約が必要で、一人につき500円かかります。

なので、家族で共有することを考えると、結果他のサービスを選ぶことになってしまいますね。

そりゃ500円で4人見られた赤字だぜ!と思うかもしれませんが、それなら人数増えるごとに割引するサービスなど、契約内容によって金額設定を作ってくれた方が親切というものです。

まとめ

dTV

月額500円でもいろいろとメリット、デメリットが見えますね。打ち出し方をぱっと見ると、500円で12万作品が見放題のように見えますが、そうは書いてないところがまたややこしいです。

しかし500円で4500本の無料動画は見れるわけですから、好きなものがあれば格安なのは間違いないです。あとは無料期間が31日ついていますので、一度試してみたほうが良いです。

お試し期間中に解約すれば、料金がかかることはありませんから、必ず試してみて、他のサービスとどう違うか?とか、自分に合っているかとかを判断し手見てください。

dTV公式ページ

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