スマフォ便利アプリ【LINEミュージック】は5500万曲を聞き放題!学割で460円がうれしい。メリットとデメリットご紹介。

LINEミュージック

いまやラインを知らない人がいないほどラインの浸透度はもはや国民的なツールと言っていいほど使っている人がおおですね。

そんなラインが発信するラインミュージック。こちらは2015年6月からサービスが始まった、比較的若い音楽配信サービスの一つ。最初は800万曲と少ない曲数でしたが、2019年11月現在では5500万曲を配信している大型音楽配信サービスに成長しました。

誰もが持ち歩くラインで5500万曲聞けちゃうこのサービスはいったいどのような内容なのか?じっくりとご紹介いたします。

ラインミュージックの概要

さてまずは料金や概要からのご紹介です。

ラインミュージック料金

●フリープラン

こちらはアプリをダウンロードすればだれでも5500万曲にアクセスできます。しかしかなりの制限があり、大きいのは1曲30秒までしか音楽が聴けません。無料で出来ることは以下

  • 楽曲再生:1曲30秒
  • LINEアプリでの楽曲再生:1曲30秒
  • プレイリストの再生:1曲30秒
  • 歌詞表示:あり

逆に出来ないことがこちら

  • 音質の調整
  • プレイリストの作成
  • お気に入り登録
  • LINEでシェア
  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEのBGM
  • LINEの着うた

これってどうなの?と思ってしまいますが、私が思うに気になるなら無料期間が3カ月もあるので、そちらを使うことを是非ともお勧めします。

ラインミュージック無料体験

●ベーシックプラン

こちらは月の再生時間が20時間と決まっています。こおゆう分け方をしているのはラインだけで、少しでもユーザー取りたいのはわかりますが、20時間なら半額程度にしてほしいのは僕だけ?

う~ん良心的なのかどうなのか良くわからない価格設定。あとの機能はプレミアムと変わりません。学生なんてプレミアムとの料金差が180円ですから、もうプレミアムにする選択になっちゃいますよね。

●プレミアムプラン

学割が聞くのはラインだけなので、学生さんはラインミュージック一択でいいんじゃないかな~。だってこれめちゃくちゃお得ですもん。

でも聴きたい曲がなければそれはそれでムダ金になってしまうので、事前の無料体験で使ってみるのが一番手っ取り早いですよね。

大人の方は980円です。他社と比較しても現在アマゾンミュージックアンリミテッドが6500万曲で980円を除いて、ほとんどが5000万曲~5500万曲であらそっています。なので現在楽曲数で他社と劣っていることはありません。

ラインミュージックのここは良い(メリット)

ラインミュージックのメリット

メリットその1 音質が良い

アマゾンミュージックやアップルミュージックと比べても、音質を上回っているところです。楽曲数ではアマゾンにかないませんが、アップルミュージックと比べると楽曲数では同等。しかし音質では優っています。

しかもアマゾン、アップルと違い、もともとが日本の企業なので、邦楽が強く、邦楽をよく聞く方には特におすすめ。

メリットその2 オフライン再生可能

ダウンロード再生ができるので、オフラインで音楽が楽しめます。複数人で同時再生はできませんが、オフライン再生ならそれも可能。

ダウンロードしてから7日間はオフライン再生が可能。しかし7日間しかキャッシュにためておくことができないので、他のデバイスに移しておくなどの処理は必要かと思います。

ダウンロード再生はもちろん無料期間中でも使えるので、3カ月はダウンロードし放題ですよ!(^^)!

メリットその3 いい曲があれば、ラインですぐシェア

良い楽曲に出会えた時、そのままラインですぐにシェアできます。これはラインという媒体だからこそ出来る便利な機能。

他のサービスではシェアするときにラインほど簡単にはいかないので、素早く簡単にシェア出来るラインなら、楽にシェアできます。中のいい友達同士のグループでシェアしあったりするのは楽しいですよね。

メリットその4 プランの充実

使い方によって3コースが選べるのはうれしいです。フリーコースはどうなの?と思う節もありますが、月に20時間以上音楽を聴かない人にとっては安いプランがあるのも良心的です。

実際に仕事してたら20時間も音楽聞いていることは僕の場合ないので、少しでも安くなるならこちらのコースで十分。

まずはこのコースで登録して、足りないようならプレミアムに切り替えるとかでもいいと思います。無駄なお金を払うくらいなら、このプランはお勧め。

それからこれもライン独自のサービスですが、学割があるのは良心的です。学割があって、大人が980円なので、平均すれば他社より安い計算になりますから。ラインさん頑張ってくださいよ~~。

ラインミュージックの改善点【デメリット】

デメリットその1 ラインミュージックのアプリ以外で聞けない

むむむ!これは大きなデメリットか~。使える幅が狭すぎるのはちょっと不便かも。特にパソコン主に使う方にとってはどうなの?と思っちゃいます。逆ににラインを主に常に使う人にとっては大したデメリットではありませんが、できればより多くの再生方法や、ダウンロード方法を増やしてほしいです。

デメリットその2 データ通信料がまあまあかかる

30分ラインミュージックを使い続けると、およそ200MBの通信を使っていることになります。ということは2時間半で1GBになっちゃう計算。
音楽ソフトの再生で2時間半で1GB使っちゃうのはもったいない感じがします。でも音楽聞いているときって、Wi-Fiの環境ない場合の時が多いので、これはちょっときついです。音質が良いだけに通信量も増えるのは仕方ありませんが、どうにかならないものかな~~

ソフトバンクでは、3日間のデータ通信量が1GBを超えると、翌日の通信速度が制御されちゃうのでこれまた気を付けないといけないです。

デメリットその3 PC再生できない

PC再生できないのは、著作権とかの問題なのかな~。出来るようにするのはきっと簡単なんじゃないかなと思うんですけど、その辺は何かあるんでしょうね。

PCに落して、プレイリスト作るのは楽だし、それをメディアに入れて持ち運べればもっと活用幅がひろがります。そう言った利点から考えると、同じ980円のアマゾンや、アップルに比べると見劣りしてしまうかもしれません。

まとめ

サービス開始以来、選曲数はかなり増えてきたものの、それ以外のサービスで他社と比較したときに見劣りする部分が見え隠れしているのが正直なところ。

しかしラインを主に使う方で、PCの利用もないという方であれば、ラインミュージックの活用は良いと思います。それからやはり大きいのは邦楽に強いところ。そしてなんといっても学割があるところでしょう。

どちらかというと若い世代の方に活用のメリットが傾いているような気がします。私たちくらい(40代)になると、パソコンを触っている人が多いので、パソコンでの操作の方が断然にやりやすく感じます。

800万曲から5500万曲まで曲数を増やしてくれたのはうれしいことです。これから使い勝手もどんどん磨いて頂き、私たち世代にも他社から乗り換えるくらいのメリットを増やして頂きたいですね。

ラインミュージック無料お試し

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です